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SGSの特徴

SGSの特徴

当スタジオでは会員の皆様にレッスンに最適な環境をご用意しております。
1.最大2名までの完全少人数制ですので、ゆったり、マイペースでレッスンを受け
ていただけます。
2.神保町駅から徒歩1分の好アクセス
3.スイング解析ソフトを使いプロのスイングと比較しながら
 修正すべき点や癖を細かく分析、説明していきます。
また 弾道解析機(SKYTRAK)を使用してスイング診断も致します
4.まったくの初心者の方がコースデビューするまでの応援プランをご用意。
当スタジオは、レッスンからラウンドまで同じインストラクターが一貫したご指
を行います。
5.コースレッスンはマグレガーカントリークラブと提携しておりますので、
貸し切りホールで芝の上から思う存分練習が出来ます。
6.レッスン以外でも、空き時間に練習したい方、1コマ、50分、会員価格
1,500円でご利用いただけます。
(会員様以外でもご利用可能です。詳しくは、料金表にてご確認ください)

今月のコラム

ダウンスイングについて!
トップでクロスしている場合に起こりやすい動きについて説明します。(赤い線:クラブヘッドの動き、水色の線:グリップエンドの動き)
1つ目はグリップとクラブヘッドの動きに逆らわず、インサイドアウトから振っていく動きです(写真①参照)この場合、クラブが寝て降りてくるためプレーンより下から振る事になります。その結果、プッシュアウト、引っかけ、ダフリ等のミスが多くなります。
2つ目は動きに逆らってプレーンに乗せようとする動きです。(写真②参照)この場合、クラブが寝る動きを無理に手を前に出すことによって、クラブヘッドをプレーンにおさめようとする為、上体が伸びあがり、クラブをリリースしにくくなります。その結果、長いクラブではプッシュアウトやスライス、短いクラブで引っかけなどのミスが出やすくなります。
それに対して、ニュートラル、または軽めのレイドオフではどうでしょうか。(写真③参照) 下半身リードで始動する事によりグリップが引き下ろされ、その延長線上にクラブヘッドがあるので、より早い段階でプレーン上にクラブがおさまります。
ボールを真直ぐ遠くへ飛ばすためには、やはり再現性が高いスイングを作る必要があるので、皆さんも是非トップの位置、クラブをどう振っているかをチェックしてみてください。

 

>【参照写真】